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40代の矯正ライフ

将来の生活と健康を考えての矯正
40代の矯正

今流行の「アラフォー」です。 この年代では、お口の健康管理が不十分な方は、歯が抜けていたり、歯の動揺や歯並びの不正が酷くなったりしています。
この時期は、子育ても一段落し、経済的にも時間にも余裕があります。 40代の方で矯正治療される方も少なくありません。
お子様の矯正治療でその確実性や結果を確信され、「私も」と開始されるお母様を何組も治療させていただいています。 勿論、男性の方でも綺麗な歯を求める方は多いですし、歯周病など、お口の健康を意識した方が多くいらっしゃるのもこの年代の特徴でしょう。 ただ、条件が厳しくなるのも事実です。
「歯並びの悪さが長年のコンプレックスだった」とか、「この年にして、やっと歯のトラブルから開放された」、「若い頃はお金も、時間も無く、 あまり気にしていなかった」などのご意見が多く、ご自分の健康や、いつまでもおいしい食事を食べたい、という感じで積極的に矯正治療や歯周病治療、歯周病予防に取り組まれている方が多くなりました。 
人生80歳としても、まだ半分の人生です。 日本歯科医師会から“8020”という呼びかけがありますが、これは80歳までに20本の歯を残すようにしようとするものですが、それには早い時期からの予防や治療が必要です。
矯正治療に限らず、お口の健康について見直す重要なポイントになる時期と心得てください。